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反応を選択するのは難しい

とにかくずっとイライラして、むかむかして、苦しかったときに、最初に読んだ本は「7つの習慣」でした。

 この本のメッセージのひとつに「なにがおきるかは自分で選択できないが、それにどう反応するかは自分で選択できるし、自分で選択しているのだ」というのがありました。つまり、子供がわがままいったりしたときに、イライラしたり、むかっとしたりするのは、イライラさせられている、のではなく、自分でイライラすることを選択している、と。

 これは本当にその通りだと思いました。今でもそう思うんですけど。でも、もう、それが起こったにはすでにむかっとしてるんです。こんな状態の私に、「イライラするのは、お前自身のせいだ!!」っていうのは結構酷な宣告でした。

 今週もほんと、イライラし通しでした。ほんと、くだらないこと・ささいなことばっかりです。いつかは、反応を選択することはできると思ってますが、今は「気持ちを受けとめる」こと、「客観視する」こと、「脱同一化する」ことを目標としたいと思います。

 今週のイライラしたことです。


  • くだらない(と私には思える)ことへのこどわり

    寝る前に、布団がそっちのほうがいい、とか、そっちで寝る、とか、やっぱそっちがよかった、とか、自転車はそこじゃなくてここに停める、とか、自転車じゃなくてバスで帰る、とか。雨が降りそうだから車で行こう、っていってるのに、自転車で行こう、とピーピー泣く。

  • ごはんを食べるのが遅い。

    ほっとくと1時間くらいかかる。20分くらいでたいていあきてて、集中力が切れてるのに。

  • ほしがるくせに、残す。

    牛乳いっぱいほしい、とかいって飲まない。カレー、大きい方をとるくせに全部食べない。ごはんをくちゃくちゃにして、残す。

  • できないのにやりたがる

    ころころして掃除する道具の紙をでたらめにあけてぐちゃぐちゃにする

  • やってほしくないことをやる。やってほしいことをやってくれない

    いじってほしくないCDをかってにあけてべたべたにする。お風呂からでたいのに、僕はまだでない、ていう。
    お菓子とか、たべてほしくないものをご飯前にたべる。お風呂上り、なかなかパジャマを着ない。朝、着替えない。下の子の世話を始めたとたん、「やっぱ、着替える」っていう。悪いことをしたから謝れ、っていってるのに謝らない。おはよ、っていっても「おはよ」って挨拶を返さない。

  • 言い方が感じ悪い

    自分のせいで時間がなくなったのに、「はやく着替えさせて!」ってすごく感じの悪い言い方でいう。
    すぐ、「いまのはおかあさんのせいやで」っていう。

でも、書くだけでちょっとすっきりしますね。ただ、もうひとつ。今週は下の子の夜泣きがひどかった。そういう風に、私が疲れているときは、やっぱりイライラしやすいです。当たり前ですが。

うん、よし。今週の目標はこれにします。

休む。

そんな目標でいいのか、と思われてもかまいません。実際、0歳の赤子と始終一緒にいるこの生活だと、以外と難しいんですよよ、休むのって。具体的には、こんな感じです。

  • 1日15-30分の昼寝をする
  • パソコン、テレビの時間を減らす(なんか、疲れるから)
  • リラックスする方法を調べる・試してみる

さて、できるかな。

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穏やかにすごすために、まずは自分を受け入れる

 はじまりは第2子の妊娠でした。

 ちょうど職場の環境が変わったことに慣れていないところに、つわり、さらに上の子の第一次反抗期が重なり、もう毎日まいにちイライラし通し。わがままを言われたり、泣かれたりするたびに、最初は我慢するものの、つい大きな声をだしたりしてしまいます。ときには、抑えきれずに物を投げてしまったり(タオルなどの軽いものをひとのいない方にですが)、つよくひっぱったり、つねったりと手をだしてしまうこともあり。そうしてもイライラと苦しさは増すばかりで、激しい自己嫌悪に陥って、めそめそする始末です。

 それでも、「今はホルモンバランスが崩れてるんだ」「産んだら治るんだ」と思っていたのです。ところが、産んだら、子供が二人になってしまった!当たり前なんですが、泣く子も二人。イライラは増すばかり。怒鳴る回数も増えました。落ち込む回数も。このままでは、いつか決定的に暴力を振ってしまうのではないか、とか、やっぱり私には二人目を産む資格はなかったんだ、みんながやっている育児がどうして私にはできないんだ、と毎日もんもんとどんよりとしていました。

 で、少し勉強しました。本を読み、コーチングを知りました。セルフコーチングを通じて、なんとか良い方向に進みたい。その記録をここに書いていくことにします。

マイナスの感情は、認められることで小さくなる。否定されることで大きくなる。

 今週の目標は、自分のイライラ・怒り・悲しみを認めることです。

今週の目標


  • 自分の感情を受け入れる

  • どういうときに、マイナスの感情が沸き起こってきたか、書き留める

  • マイナスの感情がある、と感じたときは「私の中に怒りがある」「私の一部が悲しさを感じている」と脱同一化して表現してみる

結果は来週。
 

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技術・仕事系の話題はhatena移しました

昔の記事を参考にするときはここへ。

http://d.hatena.ne.jp/baba3107/

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1時間でも30分でもなく、20分

[情報ダイエット] 毎日忙しくても文章を書き続けるための6箇条 |
Lifehacking.jp
.より。

短い時間で、毎日書く:
小説を書いているときには、非常に控えめな目標、たとえば一日1ページというものを立てて、それを毎日行うよう
にしている。何時間も外界から身を閉ざして原稿に向かうのは無理でも、20分程度だったら、食事を早めたり、
ちょっと早起きするなどして捻出することはその気になればできる。こうした 20 分を、週末も含めて毎日続けるこ
とで毎年1作の小説を書くことが可能になる。

20分という時間設定が秀逸。「条件がそろう」のを待たない、というのも目からうろこ。

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スキルを手に入れる時間

リンク: 無学歴、無職歴、無実力のニートが年収500万円の正社員になる方法 - 分裂勘違い君劇場.

かなり言葉はきついものの、結構同感・納得しました。ありがとうございます。

私もこの子育て時期は、時間管理・コミュニケーション・生産性向上などの「スキルをもらう時期」として、報酬に関しては何も言わないことを、ここに誓います。

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